TeXでHugeより文字を大きくする方法

タイトルまんま。
あまり仕組みがよくわかっていないけど、

{\fontsize{500}{0} \selectfont J}

みたいな無謀な大きさにしてみてもHugeくらいのおおきさに丸め込まれてしまう。
これを解決するには、プリアンブルに

\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage{lmodern}

または

\usepackage{fix-cm}

と書けば良い。
上の方がオススメらしい。詳しくは↓↓↓
qiita.com

実験結果を以下に並べておきます。

\documentclass[a4j]{jsarticle}

\usepackage{fix-cm}

\title{\fontsize{500}{0} \selectfont J}

\begin{document}
\maketitle

じゅー
\end{document}

コンパイルすると
f:id:yujitomo:20170605015651p:plain
となりました。

TeXメモ1:ネットに落ちてるパッケージを使う方法

デフォルトでは入っていないqexamというパッケージ
qexam.sty - 試験問題用LaTeX スタイルファイル
を例にして、メモ。Windowsとかだとわからないけど、とりあえずMacの場合は他の人でも同じ感じでやればできると思う。

Macのときは権限が〜とかいうのがあるらしいから、管理者?の?パスワード?をまず設定しておく。
ターミナルで

sudo passwd root

と打ったら、
password:
と出てくるので、ここでいつも起動するときに入力しているパスワードを打てば、
Changing password for root.
New password:
と出るはず。ここで好きにパスワードを設定すれば
Retype new password:
ってでるから同じのを打つ。これでok。なんかTeXとは関係ない部分だし調べれば色々出てくると思う。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ではqexamを導入する。
まずさっきのリンク先に飛んで、Downloadする。
解凍したら、中身を見てみる。
.styがついているファイルとその説明文(と何らか)が中に入っている。
画像のような感じ。
f:id:yujitomo:20170405050810p:plain
まずこの状態にする。

次にこれをLaTeXに導入するために、まず普段使っているパッケージの.styファイルがどこにあるか確認する。たとえばよく使うはずのamsmathとかを探す。
そのためにはターミナルで

kpsewhich amsmath.sty

と打つ。するとamsmath.styというファイルがどこにあるのか表示してくれる。
自分の場合は

/usr/local/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/amsmath/amsmath.sty

となっていたので、まあとりあえずこの場所をFinderで開く。ターミナルで次のように打つ:

open /usr/local/texlive/2016/texmf-dist/tex/latex/

するとこのlatexというフォルダをFinderで開いてくれる。画像みたいな感じ。
f:id:yujitomo:20170405051452p:plain
確かにamsmathというフォルダーがある。その中にはamsmath.styというものも入っている。

とりあえずqexamを使えるようにするだけなら、このあと次のようにすれば良い:
(1)まずこのlatexというフォルダの中に新しくqexamという空のフォルダを作る。
(2)次にこの空のフォルダの中に、qexam.styを入れる(他にも説明文(ここではqexam_doc.pdf)なども一緒に入れるのが好ましいのかもしれない)。
(3)ターミナルで次のように打つ:

sudo mktexlsr

(4)パスワードを要求されるので、それを入力する。はじめに設定したやつはここで使うためのもの(すでに設定している人はこの記事読む必要ないくらいにはパソコン詳しいはず)

これで使えるようになるはず。使うときはpdf作るときにプリアンブルに

\usepackage{qexam}

を入れるだけ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

mktexlsrが何をしているのかは少しだけ調べてわかったこととして、「mktexlsrは、ダウンロードした.styファイルをLaTeXが見つけられるようにする」ためにあると思われる(ls-Rというファイルを更新しているらしい)。
ダウンロードしたすぐの段階でmktexlsrをやっても上手くいかないし、ダウンロードしたファイルをどこかに移動しないといけないのは自明なんだけど、どこに移せば良いのか全然わからなかった。
とりあえず他の.styファイルが置いてある場所に突っ込んでおけばいいだろって思ってそうしてみたらその通りになったが、mktexlsrがどういう操作なのか正確にはわからない。
正直、デフォルトで入っている.styファイルと後から追加したものとがごっちゃになるのはよろしくない気持ちになるので、別々にしたいのだけど。。。。どうすればいいのかわからない。

実験 beamer3:overlayを飛ばして表示

なんかBeamerで作った発表用pdfとかには、\pauseとかでoverlay(アニメーション)みたいなことしてると、その数に応じてpdfのページが作られる。
これは発表前にレジュメ用とか確認用とかでpdfを印刷する際にもそのまま印刷されてしまって紙がもったいない。
そこである程度完成したスライドを印刷する際にoverlayを全部とばして全部見えてる状態のフレームだけをpdfに表示させる方法があって、一番最初の\documentclass[なんちゃら]{beamer}の「なんちゃら」の部分に「handout」をつけれよい。
具体的には、

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

色々

\begin{document}

本文

\end{document}

だったら、ここで

\documentclass[dvipdfmx,handout]{beamer}

色々

\begin{document}

本文

\end{document}

とすれば良い。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それだけ。

実験 beamer2:Overlay

なんかメモ。

少しやってみる。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\begin{document}

\begin{frame}
ほげほげ
\end{frame}

\end{document}

って書けば、こんな感じで
f:id:yujitomo:20170312190438p:plain
新しいページができて、

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\begin{document}

\begin{frame}\frametitle{あいうえお}
ほげほげ
\end{frame}

\end{document}

って書けば
f:id:yujitomo:20170312190532p:plain
そのページの上の方にタイトル(ここでは「あいうえお」)ができるのだけど、
そのページの中で\pauseとか\onslideとか入れれば次のようなことができる:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\begin{document}

\begin{frame}\frametitle{あいうえお}
ここははじめに表示される
\pause

2つ目に表示される
\pause

3つ目に表示される
\end{frame}

\end{document}

と打てば
f:id:yujitomo:20170312190819p:plain
となる。
また、

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\begin{document}

\begin{frame}\frametitle{あいうえお}
\onslide<2,4>
2、4つ目にのみ表示される
\onslide

ずっと表示される
\onslide<2-3>

2〜3つ目にのみ表示される
\onslide<4>

4つ目にのみ表示される
\end{frame}

\end{document}

と打てば
f:id:yujitomo:20170312191228p:plain
となる。
結構すごい。

これはPowerPointでいうアニメーションみたいな機能(まあ僕知らないんだけどね、こう、文字がパッと現れるやつみたいな)で、BeamerではOverlayっていうらしい。
参照↓↓
Beamer — Tasuku Soma's webpage

ところで、このとき表示されていない部分をうっすらと表示させることができて、そのためにはプリアンブルに\setbeamercovered{transparent}と打てば良い:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamercovered{transparent}
\begin{document}

\begin{frame}\frametitle{あいうえお}
ここははじめに表示される
\pause

2つ目に表示される
\end{frame}
\end{document}

すると
f:id:yujitomo:20170312191554p:plain
こんな感じで、次に表示したい部分が透明になる。

じゃあ気になるのは、例えば

\begin{enumerate}
 \item<1-> A
 \item<2-> B
 \item<3-> C
\end{enumerate}

で、Aのみが表示されているとき、Cは透明にうっすらと見えていて、Bは真っ白に消えている、みたいな状態にするにはどうしたらいいのだろうか?

そのためには、\invisibleとかいうのを使えば良いらしい。
次のように打ってみると:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamercovered{transparent}
\begin{document}

\begin{frame}\frametitle{あいうえお}
\begin{enumerate}
 \item<1-> A
 \invisible<1>{\item B}
 \item<3-> C
\end{enumerate}
\end{frame}
\end{document}

こうなる:
f:id:yujitomo:20170312194525p:plain

それだけ。

実験 Beamer1:フッターいじるとか

一つ前に

はてなブログにtexのソースを載せる方法 - yujitomoのブログ

という記事を書いたが、本当に書きたかったのはこっちの記事です。

これもまあメモです。

つまり自分用なので適当に書きます。間違いがあれば指摘していただけるとありがたいです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

なんか個人的にこれからBeamerを使うことがそこそこあるかもしれないと思ったから、忘れたとき用にいろいろメモしておく。

 

まず最も簡単と思われる形で、

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}

\begin{document}

あいうえお

\end{document}

 こう書けばとりあえず何らかが出来上がって、こうなる:

f:id:yujitomo:20170312162134p:plain

下の方の青い部分には勝手に日付が入るようになっているのかな?

その横には0/0と出ている。「今のページ番号/総ページ数」と思われるが、どうして0/0なのだろう?

タイトルをつけるためには、

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

あいうえお

\end{document}

と書いてみる。すると下の方の青い部分(フッターって言うやつ??) に名前とか所属とかでてる

f:id:yujitomo:20170312164958p:plain

とりあえずこんな感じ。

instituteに日本とか書くのなんか変だけど、とりあえずまあ日本人なので。

\title{}にはタイトル名を、

\author{}には著者名を、

\institute[]{}には所属名を入れます。

\date{}をつければ日付が出ます。

ここで「日本」とか「タイトル」とか「じゅー2」はどこ行ったの?ってなるけど、これはちゃんとこのスライドにタイトルをつければ表示される。

次のように書いてみる。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\begin{frame}[plain]\frametitle{}
\titlepage
\end{frame}

あいうえお

\end{document}

すると、こんな感じでタイトルのページ(表紙)ができる。

f:id:yujitomo:20170312164508p:plain

これを見れば大体わかると思うが、

・{}で囲んだ部分はタイトルのページに表示するやつ

・[]で囲んだ部分は他のページのフッターに簡易的に表示するやつ

って感じになってると思われる。

また、右下のページ数と思われる数字が1/1になっている(これはよく知られているように、2回コンパイルしないとなぜか前のコンパイルのときのページ数がそのまま出てくるので、ずれます)。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ところで、フッターの少し上にうっすらとよくわからない記号たちが見えている。

f:id:yujitomo:20170312165407p:plain

こいつら。

これは「ナビゲーションシンボル」と言われるもので、よくわからないけどdviとかなんとか書いてるときには使えないらしい。

参照↓↓

Beamer は dvipdfmx をサポートするか否か? (1) - マクロツイーター

ネットとかでよく見るbeamerを書くときのプリアンブル(\begin{document}の上に書いてあるごちゃごちゃしたやつら)には、これを消すような指示の書かれているものばかりだけど、ここではまだその指示を書いていないので、今の時点では表示されている。

いらないので消そう。そのためには次のように\usetheme{Madrid}の下に次を書き加えれば良い:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\begin{frame}[plain]\frametitle{}
\titlepage
\end{frame}

あいうえお

\end{document}

すると消えます:

f:id:yujitomo:20170312170623p:plain

はい消えた。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

何気なく\titlepageを\begin{frame}と\end{frame}で囲っていたが、その意味を観察する。

まずこの\begin{frame}の囲いをはずしてみる。

次のように打ってみる:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\titlepage

あいうえお

\end{document}

するとこうなる:

f:id:yujitomo:20170312171228p:plain

本文である「あいうえお」がなんか微妙な位置に現れていて、謎。

数字も0/0になっている。

もう少し本文を長くしてみる。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\titlepage

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

あいうえお

\end{document}

するとこうなった。

f:id:yujitomo:20170312171454p:plain

なるほど。

しかし数字が0/0のままなのはなんでだろう?

 

\begin{frame}の意味を見るために、とりあえず囲む。次のように書いてみる。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\begin{frame}
\titlepage
\end{frame}

\begin{frame}
あいうえお
\end{frame}

\begin{frame}
かきくけこ
\end{frame}

\end{document}

すると

f:id:yujitomo:20170312172626p:plain

こんな感じ。数字の分母が3になっている。

フレームの数をあらわしているのだろうか。

titlepageだけ囲いをはずしてみる:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\titlepage

\begin{frame}
あいうえお
\end{frame}

\end{document}

こうなった:

f:id:yujitomo:20170312173435p:plain

なんかタイトルの位置低くて気持ち悪い。あと数字が1/1になっているのでやっぱりフレームの数っぽい?

とりあえずタイトルは\titlepageを\begin{frame}〜〜\end{frame}で囲めば綺麗になるっぽい。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

フッターをいじろう。

\usetheme{Madrid}

の下らへんに

\setbeamertemplate{footline}{}

と入れてみる。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}[page number]

\title[短いタイトル]{タイトル}
\author[じゅー1]{じゅー2}
\institute[地球]{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\begin{frame}
\titlepage
\end{frame}

\begin{frame}
あいうえお
\end{frame}

\end{document}

すると

f:id:yujitomo:20170312174226p:plain

フッターが消える!!

数字も、とにかく下の方に書いてあったものが全部消えている。

これだったら初めのタイトルのとこで[]の中に短いタイトルとか入れる必要ないね。

と思って消して、

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}{}

\title{タイトル}
\author{じゅー2}
\institute{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\begin{frame}
\titlepage
\end{frame}

\begin{frame}
あいうえお
\end{frame}

\end{document}

コンパイルしてみたら、全く同じものが出来上がったので、フッターを消せばタイトルもスッキリするね。

 

もう少しいじる。

たとえば、青い部分はいらないけど、ページ数とかそういうのはほしい!とか、そういうときには、

\setbeamertemplate{footline}[page number]

と書けばよい:

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}[page number]

\title{タイトル}
\author{じゅー2}
\institute{日本}
\date{\today}

\begin{document}
以下同様

すると

f:id:yujitomo:20170312174813p:plain

うっすら表示されているが、なんか小さいのでもっと大きく濃く表示してほしい。

まずは「色を変える」。

\setbeamercolor{ほげほげ}{fg=色,bg=色}

を加えて実験したところ、fgとbgの違いはわからなかったが、とりあえず二つ設定すれば二つの色の合成が出てくるらしいことがわかった。

赤と黄色でやってみた結果だけ載せる。

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}[page number]
\setbeamercolor{footline}{fg=red,bg=yellow}

 このとき

f:id:yujitomo:20170312181415p:plain

 

ちゃんとオレンジ色になっている。

どれだけの色が使えるのかはわからないが、赤、青、黄、黒、白は使えた。緑とかその辺の基本的な色は使えそう。

\setbeamercolor{ほげ}{fg=色,bg=色} の使い方は色はよくわからないが。。。

次にサイズを変更する。

\setbeamerfont{footline}{サイズの設定}

を入れる:

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}[page number]
\setbeamerfont{footline}{size=\normalsize,series=\bfseries}
\setbeamercolor{footline}{fg=red,bg=yellow}

すると

f:id:yujitomo:20170312184115p:plain

ちなみに、[page number]とは別に[frame number]というのがあるが、この違いは次の二つ結果を見ればわかる:

まずは\setbeamertemplate{footline}[page number] で、\titlepageを\begin{frame}で囲まなかった場合。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}[page number]
\setbeamerfont{footline}{size=\normalsize,series=\bfseries}
\setbeamercolor{footline}{fg=red,bg=yellow}

\title{タイトル}
\author{じゅー2}
\institute{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\titlepage

\begin{frame}
あいうえお
\end{frame}

\end{document}

このとき、右下の番号の分母はページ数の2等しい。

f:id:yujitomo:20170312184659p:plain

次に\setbeamertemplate{footline}[frame number] に変更してみる。

\documentclass[dvipdfmx]{beamer}

\usetheme{Madrid}
\setbeamertemplate{navigation symbols}{}
\setbeamertemplate{footline}[frame number]
\setbeamerfont{footline}{size=\normalsize,series=\bfseries}
\setbeamercolor{footline}{fg=red,bg=yellow}

\title{タイトル}
\author{じゅー2}
\institute{日本}
\date{\today}

\begin{document}

\titlepage

\begin{frame}
あいうえお
\end{frame}

\end{document}

 結果は、

f:id:yujitomo:20170312184433p:plain

こうなる。

このとき右下の数字の分母はフレーム数の1と等しい。

すべてを\begin{frame}で囲んでページを作るなら、frame numberでもpage numberでも違いはなさそう。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

オレンジ色に意味はないし、黒くしたければ[fg=black,bg=black]ってすれば良い。

フッターを変更してみたかったのだけどよくわからなかった。

 

はてなブログにtexのソースを載せる方法

 

なんかはてなブログに自分用のメモとかでTeXのソースとか載せたくなることあるじゃん?

その方法を調べたから、自分用のメモとして書いておく。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめに注意しておくが、僕ははてな記法をよく知らないので、下書きとかを使う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

まず、普通の設定だと、本文の部分に何も書いていなければ、「編集 見たまま」のところに v が出ていて、

f:id:yujitomo:20170312152907p:plain

たぶんこんな感じになっている。

この記事は最初から最後まで、この「見たまま」で編集をする。

ソース載せるためには、「編集 見たまま」の右の v を押して、 

f:id:yujitomo:20170312153016p:plain

これを、「はてな記法」にしないといけない。

ある程度記事を書くと(?)、

f:id:yujitomo:20170312154926p:plain

こんな感じで「編集 見たまま」の隣の v が消えるので、「はてな記法」に変更することができなくなる。

これはある程度記事を書いたからなのか、画像を載せたからなのか、よくわからないが、とにかく途中で「はてな記法」に変更できたとしても、書いた内容は消えるようなので、適切に下書き保存をしておく。

(この記事もここで一度下書き保存をする。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ソースコピペ用の新しい記事を作る。

f:id:yujitomo:20170312153606p:plain

この記事ははじめから「はてな記法」で編集する。

載せたいソースを本文に書くわけだが、次の画像のように、

>|tex|

載せたいソース

||<

って感じで書く(このtexの部分を変えることで、いろんな言語のソースを色付けして表示してくれます):

f:id:yujitomo:20170312154254p:plain

プレビューを見てみると、ググったときによく出てくるあの感じになっていて感動!!

f:id:yujitomo:20170312154438p:plain

さて、今度はこのソースをコピーする。

f:id:yujitomo:20170312154543p:plain

さて、この記事に戻ってきて、ここにそのコピーをペーストしてみると:

\documentclass[a4paper]{jsarticle}

\begin{document}

あいうえお

\end{document}

こんな感じになる。スクショをあげておく。

f:id:yujitomo:20170312155852p:plain

f:id:yujitomo:20170312160122p:plain

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これでこの記事にtexソースを載せることができた!!!

わーい!!!たーのしー!!!

 

Covering Property その1

わーい!!かばりんぐ☆ぷろぱてぃ?ってやつだよー!!

なんか、ひふく?ってゆうのをつかって、いろんなことするんだってー!!たーのしー!!

 

www.dropbox.com

 

さいごはちょっとつかれちゃった、ごめんね!!

またこんど、つづきをやるね!!